Picasaで写真管理をしよう!-基本編-

写真を管理するソフトはいろいろありますが、Picasaは無料・機能充実・かんたんということで私のお勧めです。

※私はApertureと併用しています。

Picasaでぜひ活用していただきたい機能は

  • 人物タグ
  • ジオタグ
  • タグ
  • 説明(description)

です。この記事を参考にしてぜひ使ってみて下さい!

まずPicasaをインストールしていない方は、Googleのホームページからダウンロードして下さい。インストール方法はこちらなどを参考に各自お願いします。

初回起動時の画像スキャンまで終了するとこのような管理画面になります。
Picasa管理画面

Picasaはパソコンの全ての画像を読み込んでもサクサク動きます。
ただ、全部の画像は取り込みたくない、指定したフォルダの画像だけ管理したいという場合も多いでしょう。

そこでまず、メニューバーの「ファイル」→「Picasaにフォルダを追加」を選択します。すると下の画像のような画面になります。
Picasaフォルダ指定

ここで、各フォルダについてPicasaで管理する方法を選べます。
常時スキャンにすると、そのフォルダに写真(画像)が追加されると自動的にPicasaに反映されるので便利です。

上図の「旅行写真」というフォルダのように、親フォルダを常時スキャン対象にしておけば子フォルダもスキャン対象になるのでラクです!

ではここから写真につけるタグや説明文について解説します。
写真にはExif情報といって写真を表す様々な情報を付加することができます。時間があれば情報をつけてあげることで後から楽しめる幅がグッと上がります(^^)

人物タグ

人物タグは、自動で「顔」と判別された画像部分に名前をつけることができます。人物タグをつけると「Aさんの顔写真が入った写真をまとめてみる!」といったことができます。

例えば、私のスリランカの旅行アルバムを選択した状態で、右下の人物アイコンをクリックすると、顔写真が自動で検出されます。こんな感じでサクサクつけることができます。
Picasa人物タグ

ジオタグ

ジオタグとは写真を撮った位置情報のことです。
データ上は緯度経度の座標ですが、GoogleMapなどの地図と併用することで写真を撮った場所をかんたんにマッピングできます。

人物タグ隣のアイコンをクリックすると下図のようにGoogleMap上にピンが立ちます。
Picasaジオタグ

ただし、撮った写真にジオタグが付けられるのはGPS対応のカメラだけです(iPhoneなどのスマートフォンならジオタグをつける(位置情報をつける)ことが可能です)。そこでジオタグがついていない写真には、緑に+の印がついたピンを使うことで後から付与できます。また既に立っている赤いピンをシングルクリックすることでジオタグを削除することも可能です。

あとでPicasaウェブアルバムにアップロードすると他の人にも撮影場所を共有できますし、地図上で眺めるのは楽しいのでぜひジオタグも使ってみて下さい!

タグ

最後に普通のタグです。写真につけるキーワードだと考えて下さい。
後から検索するのに便利です。私は英語にしていますがこれには理由があります。私流のキーワードの付け方については別記事にまとめます。

先ほどのジオタグ隣の付箋マークをクリックするとタグの画面になります。よく使うタグはあらかじめ登録しておけばクリックするだけで付与できます。また一度使ったタグは予測変換もされるのでサクサクつけることが可能です。
Picasaタグ

説明文(description)

最後は、説明文(description)です。写真一覧表示中に写真をダブルクリックすると下のバーに入力して説明をつけることができます。手作業ですが、後から思い出になりますし、Picasaウェブアルバムで共有すれば他の人が何の写真か理解できるので、こちらもぜひトライしてみて下さい。
Picasa説明文(description)

以上がPicasaで使ってみていただきたい基本的な機能です!IT旅行の醍醐味はこういったとこにもありますよね!ちなみに私は殆どの旅行写真にタグや説明をつけています笑。

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